やさしい電気教室

身の回りの電気製品に関わる電気の知識について勉強するブログです。

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過日、コンサートで、モーツァルトの「クラリネット五重奏曲 K.581」を演奏した。
弦楽四重奏団の人たちとの練習は、1回しかなかったが、コンサートの善し悪しを練習不足のせいにはしたくない。
その時、その時の与えられた環境でベストを尽くすのみだ。

それより、ある人はこの曲のことを「完璧な音楽とは、こういう曲のことを言うのだろう」と言っていた。
「無駄な音は1音もない」とも言っていた。
その評を頭に入れて演奏すると、なるほどと思う。1音1音に魂を込めて演奏しなければという実感がしてくる。
しかし、4楽章合わせて約35分間のこの曲を、集中して演奏する精神的負担はかなりのものだ。
やはり、無傷とは言い難いものだった。録音もあるが、自分の演奏は聴きたくない。

自分が演奏してみると、名手が名手である所以がよくわかる。
このほど、ウイーン八重奏団が来日して、同じ会場で演奏するのも何かの縁かも知れない。
チケット発売日に買いに行くのを忘れて、少し遅れて買いに行ったら、最後の一枚だった。これも何かの縁か?
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2007/08/16(木) 16:50:04 | 音楽と生活
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