やさしい電気教室

身の回りの電気製品に関わる電気の知識について勉強するブログです。

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中学生になると、中間テスト、期末テストが始まり成績順位がつけられる。
思春期の過敏な時に、多くの者がコンプレックスを植え付けられる精神的影響は大きい。さらに、高校進学でランク分けされる。大学進学もしかり。

問題は社会に出てからだ。
社会に出て様々な問題に直面し、それらを突破していくのは、学齢期にテストの点が良かっただけでは何ともならない。

成績コンプレックスをバネにし、社会で活躍することはいいことだ。
実際、営業成績は売り上げを伸ばした者が一番である。

パソコンは義務教育に突如登場し、これにまつわる能力は国社数理英の成績とは別物という感じがあるため、成績コンプレックス群には再挑戦できるという元気を与えた面がある。

しかし、コンプレックスを張り子の虎にするのはどうかと思う。
オレはすごいんだという感じを他人にアピールしたいのだろうが、言っている本人ですらわかっていないコンピュータの専門用語だけを、会話の中にやたらと織り込まれるのには閉口する。
相手がデジタルに疎い者という先入観があるせいか、あり得ないこと、できっこないことの話題も多い。

「環境変数をいじって・・・、ついでに○○さんのパソコンをメンテナンスして・・・」「ふーん、どんなメンテナンスをしたの?」
「だから、プログラムを手直しして」
「プログラムを手直してって、どんなことをやるの?」
「説明してもわからないから、しません」

パソコンに入っているプログラムを手直しできるわけないだろう?
まだ、N-BASICかN88-BASICのインタプリタ使っているところがあるの?
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