やさしい電気教室

身の回りの電気製品に関わる電気の知識について勉強するブログです。

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CDより感動があるんですね。デジタル化すると、音はすっきりするんですが、何かつまらなくなってしまう。もちろん、装置のレベルもあるんでしょうが、デジタル化の段階で何か欠落するんでしょうか? 中古で300円で買ってきたレコードで感動的な音が出ます。時代を考えると、現在のような装置で再生されるとは考えられていなかったかも知れません。 そういう意味では、真空管が主流の頃は、パワーが家庭のラジオで2Wぐらいで10Wも超える装置は大出力でした。トランジスタはとても太刀打ちできるパワーではなかったです。それがいつしか、大出力はトランジスタの方になってしまった。 再生装置も、レコードの直径が30cmに対して、ターンテーブルはそれより小さいものが家庭用としては一般的でした。音を拾うカートリッジも、普通はクリスタルで、ムービングマグネット型やムービングコイル型はお金持ちにしか縁がなかったように思います。 私のアナログプレーヤーは古いですが、昔、思い切って買っておいてよかったと思います。カートリッジはDENONのDL-103です。今はこれで満足しています。
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筆者が使っているアナログ・プレーヤーEXCLUSIVE P3aです。 ■フォノモーター部 モーター形式 リニアトルクDCホールモーター 軸受け構造 SHローター方式 駆動方式 ダイレクトドライブ 制御方式 クォーツPLL 回転数 33 1/3 45rpm 回転数精度 0.001
2007/08/19(日) 22:22:40 | 音楽と生活
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