やさしい電気教室

身の回りの電気製品に関わる電気の知識について勉強するブログです。

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ドライブ能力の低いアンプでは「ギャンギャン」といったように、にぎやかでうるさい感じに聞こえる。

一方、同じ音量でも、ドライブ能力の高いアンプでは、自然に聞こえてうるさくない。
クラシック音楽では、次第に音量が大きくなる、つまりクレッシェンドする場合がよくある。
そういうところでは、ドライブ能力の高いアンプでは、大きなトルクの車で運転している時の加速感のように、力強く迫ってきて気持ちがよい。

概して、パワーの大きなアンプはドライブ能力が高い傾向にあるが、ドライブ能力は必ずしもパワーの大きさだけではない。

以上のことは、実際に試聴してみて感じたことである。
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