やさしい電気教室

身の回りの電気製品に関わる電気の知識について勉強するブログです。

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Windowsをインストールするハードディスク(通常はC:が多い)は、80Gもあれば十分でした。
いや、80Gをパーティションで分割して、システム領域60G、データ領域20Gで余裕という感じで設定しましたが、いつしかシステム領域(C:)の領域の空きが少なくなりピンチとなってきました。

そこで、データドライブは独立して追加し、当初の80Gのハードディスクのパーティションを取り除き、80Gをまるまるシステムとすると計画しました。

ここまでの変更は、再インストールすることもなくうまくいったのですが、80Gのドライブに異音がするような気がしたので、これを新品の160Gのハードディスクに交換することにしました。

ところがです。
160GのハードディスクにWindowsをそっくり引っ越ししても、速度の改善がみられないので、Windowsを新規インストールすることにしました。
それで、パーティションを削除するときに、誤ってデータドライブのパーティションも削除してしまったのです。

ちょっとした勘違いでしたが、気がついたときはもう遅かったです。
データドライブには、これまで蓄積した大切なデータがたくさん入っていました。
泣きたくなってきましたが、どうしようもありません。

ファイナルデータというデータ復旧ツールも使ってみました。
なかなかよくできたアプリだとは思いますが、見えるデータは全部違います。
つまり、それまでの履歴が出てくるのですが、もう一つ前のデータらしいのです。
それに、ものすごく時間がかかります。
160Gのハードディスクを一通りサーチするのに、約10時間かかりました。
結局このツールを使うことは断念しました。

次に、Windowsのディスクにサポートツールがあるということを知り、その中のDiskProbeを使ってみることにしました。
これはいけそうだと感じましたが、実際、思った通りディスクを読んでくれません。
で、これも断念。

どうしてもあきらめきれないので、次に試したのが、TestDiskです。
これはサイトからダウンロードできるのですが、アメリカのサイトで全部英文です。
不安にかられながら、慎重にやってみると、自分に記憶のあるファイル名が見えました。日付からいっても間違いないと思い、管理領域の書き込みを実施しました。

再起動が必要のメッセージがあったので、再起動してドライブをダブルクリックすると、見事復帰しました。

ハードディスクの容量が巨大化するにつれ、トラブル時の犠牲も大きいことを痛感しました。


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パーティションパーティション(Partition)とは「仕切り」、「分割」あるいは「仕切ること」。また「分割された部分」のこと。転じて以下のような意味で使われる。 部屋の仕切り、衝立、間仕切り。あるいは、仕切られた空間を指す。 ハードディスクを論理的に分割すること。
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