やさしい電気教室

身の回りの電気製品に関わる電気の知識について勉強するブログです。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
貧困率1

しばしば学力低下が話題になるが、昨今の学力低下は一段と深刻さを増しているようだ。高卒がエリートと呼ばれたのは遠い昔のこととしても、教育困難校という言葉まで出てくる高校の実態はどんなものだろうと思う。

ある公立高校は入学者の半分が1年以内に学校を去ると言う。
本来の高校の課程ではとてもついて行けず、わかるところまで戻ると小学校4年生程度になると言う。

近年特に、学力低下が進んでいると思われる原因の一つは、家庭の貧困化にあるようだ。世界第2位の経済大国といわれる日本だが、貧困率は世界第5位である。
特に若い世代と老年層にかけて貧困化が進んでいるようである。

家庭に小学生を持つと思われる世代の貧困化が進むと、子どもの躾をする余裕、勉強をみてやる余裕がなく、いわゆる子どもほったらかしの状態となるため、小学校では授業がやりにくくなる。

グラフから推察すると、この経済的背景により、ますます学力低下傾向は進むのではないかと考えられる。
日本総研2006年データによれば、年収200万円以下労働者は2,174万人といわれています。これは全労働者の三分の一、つまり3人に1人は生活保護世帯と同じかそれ以下ということです。。貧困率2



子どものいる家庭では、教育費にかける余裕はなくなりますから、学力低下の二極化が進むのではないでしょうか?
できる子とできない子が両極端に分かれるということです
スポンサーサイト
テーマ:これでいいのか日本 - ジャンル:政治・経済
コメント
この記事について以下の投稿がありましたが
Yahooの掲示板
(学校と教育 > 教育問題 > 教師 > 教師 > 体罰って・・・ )

===========================
[思い込みの激しい馬鹿の一例 ]

彼のブログより
http://valantino.blog101.fc2.com/blog-entry-13.html

言葉に踊らされて
貧困率=家庭が貧しい
という短絡的な図式が出来上がる思考の持ち主ですね。
図にはちゃんと貧困率の出し方まで記してあるのに…。

詳しい解説はここ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B2%A7%E5%9B%B0%E7%8E%87(Wikipediaより)

[投稿者]bush_fire_triumph
===========================
2007/07/22(日) 07:17:30 | URL | nero #qbIq4rIg[ 編集]

正しく文章を読み取れば、そんな風には書いてないことがわかるはずです。

「貧困率が高い」=「貧困家庭が多い」
です。

○○率というのは「割合」です。

例えば「肥満率」というのは「ある人数の中に閉める肥満の人の人数です。

あなたの言い方だと、私が
「肥満率」=「人が太っている」
と言っているかのように解釈していますが、
そのような書き方はしていません。

「肥満率」という言葉を出したからと言って「肥満である」とは言えません。

同様に

「貧困率」という言葉を出したからそれは「家庭が貧しい」ということにはなりません。

貧困率という数値的割合は、貧困家庭が高い国も低い国も算出することができます。

貧困家庭の多い国は、貧困率が高く、貧困家庭の少ない国では貧困率が低いのです。

わかりますか?
2008/01/19(土) 20:05:47 | URL | 筆者 #qbIq4rIg[ 編集]
コメントする
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://valantino.blog101.fc2.com/tb.php/13-eea3ffe5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。