やさしい電気教室

身の回りの電気製品に関わる電気の知識について勉強するブログです。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
貧困率1

しばしば学力低下が話題になるが、昨今の学力低下は一段と深刻さを増しているようだ。高卒がエリートと呼ばれたのは遠い昔のこととしても、教育困難校という言葉まで出てくる高校の実態はどんなものだろうと思う。

ある公立高校は入学者の半分が1年以内に学校を去ると言う。
本来の高校の課程ではとてもついて行けず、わかるところまで戻ると小学校4年生程度になると言う。

近年特に、学力低下が進んでいると思われる原因の一つは、家庭の貧困化にあるようだ。世界第2位の経済大国といわれる日本だが、貧困率は世界第5位である。
特に若い世代と老年層にかけて貧困化が進んでいるようである。

家庭に小学生を持つと思われる世代の貧困化が進むと、子どもの躾をする余裕、勉強をみてやる余裕がなく、いわゆる子どもほったらかしの状態となるため、小学校では授業がやりにくくなる。

グラフから推察すると、この経済的背景により、ますます学力低下傾向は進むのではないかと考えられる。
日本総研2006年データによれば、年収200万円以下労働者は2,174万人といわれています。これは全労働者の三分の一、つまり3人に1人は生活保護世帯と同じかそれ以下ということです。。貧困率2



子どものいる家庭では、教育費にかける余裕はなくなりますから、学力低下の二極化が進むのではないでしょうか?
できる子とできない子が両極端に分かれるということです
スポンサーサイト
テーマ:これでいいのか日本 - ジャンル:政治・経済
tk85

私は、自分でプログラムを作らなければパソコンが使えない時代からパソコン(当時はマイコンと言った)を使っているので、必然的にプログラミングに親しんできました。

現在のパソコンの先駆けとなったものに、電気工作の好きな人たちが買って組み立てたマイコンのキットがありました。
しかし、電気工作の好きな人たちが、それまでに作っていたラジオなどとは、マイコンキットは事情が違っていました。

ラジオは完成すると、すぐに放送が流れてきて、完成の感動を得ることができましたが、マイコンの場合は組み立てが完成しても、そのままでは何もできません。
プログラムがないと役に立たないのです。

それで、マイコンキットも次第に売れなくなり、相次いでメーカーは撤退しました。
そんな中、辛抱強くユーザーをサポートして販売を続けていたのがNECでした。
TK-80がそのキットでしたが、後にその改良版の製品としてTK-85が発売されました。
このボードはいろいろなメカトロニクスの開発に使われ、ベストセラーになりました。
私もこれを買って、16進コードでプログラムを作って、試してみました。

このように、わが国のマイコン界はNECがリードし、国民機を作ってきました。
そのころは、プログラムは自分で作ることが必須でしたから、アマチュアの間ではよくプログラムのことが話題になりました。
また、プログラミングの楽しさを感じてもいました。

ところで、プログラマーに必要な力とは何でしょう?
もちろん言語の知識は必要ですが、ただ、ノルマとしてさっさと決められた仕様書に従ってコーデイングすることでしょうか?

企業に所属してしまいますと、どうしても、決められた仕事の中に組み込まれますから、それをこなすだけになりがちですが、そういう環境から離れた自由な環境で創造するプログラミングのおもしろさも大切だと思います。

なぜなら、何の制約もない中で、おもしろいプログラムを作ると言う能力は、最も創造的な仕事だと思うからです。
テーマ:プログラミング - ジャンル:コンピュータ
MCR

パソコンに関係あります。
と言っても一般には需要は少ないでしょうね。
でも、昔、SHARPが一般向けに売り出した「カードリーダー」です。
つまり、マークシートを読み取る機械です。

あまり売れなかったようですが、私は発売と同時に買いました。
マニュアルはコピーでした。

読み取るプログラムは、SHARPの資料を見ながら自分で作りました。
作ったのはいいけど、その後のデータの処理に困りました。
というのは、データ処理はNECでやっていましたが、そのころはLANもなく、各メーカー独自の仕様のパソコンでしたので、互換性がありません。

唯一、互換性をもっていたのがRS-232Cポートでした。
ところが、現在は標準でついていますが、そのころはオプションで、しかもなかなか高価でした。確か6万円ぐらいしたと思います。もちろん、つなぐだけではだめで、プログラムも自作しなければなりませんでした。

ですが、それらの問題を克服して、RS-232C経由で、SHARPからNECへ転送して処理を行うようにしました。
SHARPさんの製品には、いつも丁寧な技術資料が付いていて、大変役に立ちました。
私はSHARPさんには感謝しています。
エンジニアの方が二人で、講義をしていただいたこともあります(おまけに、弁当まで出していただきました)。

ブログランキング
テーマ:パソコンな日々 - ジャンル:コンピュータ
pc8001

この写真のパソコンです。
キーボードじゃあ、ありません。これでパソコンなんです。
RAMが32Kバイトです。30Mじゃあないです。
32Kのうち16KはBASIC領域に取られていますから、プログラムとデータ領域合わせて残り16Kなんです。
これで何ができるって?

いやあ、十分活躍しました。NECの名器でベストセラーでした。確かこの写真の本体だけで168000円だったと思います。発表が1979年5月となっていますが、どこで買うのかが問題でした。

だって、パソコンショップなんてありませんでしたから。
こういうものがあるということを、知らない人も多かったと思います。
だから、なじみの電気店に行って、社長にお願いすると、販売系列が違うからとか言われましたが、連絡を取ってくれて買えることになりました。

で、いつ入りますか?というと、社長は「さあ」という。
また電話してくれて「大体、6か月ぐらいかかるんじゃないか」と。

実際手にした時は感動しました。


FC2ブログジャンキー



テーマ:パソコンな日々 - ジャンル:コンピュータ


道・楽サーバ




mz80c


今、何でCOBOLなの?
商業高校の情報処理科はなぜCOBOLなんですか?

COBOLを習得して、どこで活躍できるんですか?
パソコンでCOBOLが動いているところを見たことがありません。

Windowsで動くCOBOL探したら、とんでもなく高い。
最近ではC言語を無償で提供しているところもあるし、
Microsoftも無償でいくつか言語を提供している。

生徒のためを思ったら、この無償言語を活用し、パソコンも無償で配ってしまうぐらいのことやった方がいいんじゃないですか?

プログラミングの能力を高める指導ってないんですか?
ITの世界って、資格より実践力だと思うんですけど。
テーマ:資格取得 - ジャンル:学校・教育
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。