やさしい電気教室

身の回りの電気製品に関わる電気の知識について勉強するブログです。

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過日、コンサートで、モーツァルトの「クラリネット五重奏曲 K.581」を演奏した。
弦楽四重奏団の人たちとの練習は、1回しかなかったが、コンサートの善し悪しを練習不足のせいにはしたくない。
その時、その時の与えられた環境でベストを尽くすのみだ。

それより、ある人はこの曲のことを「完璧な音楽とは、こういう曲のことを言うのだろう」と言っていた。
「無駄な音は1音もない」とも言っていた。
その評を頭に入れて演奏すると、なるほどと思う。1音1音に魂を込めて演奏しなければという実感がしてくる。
しかし、4楽章合わせて約35分間のこの曲を、集中して演奏する精神的負担はかなりのものだ。
やはり、無傷とは言い難いものだった。録音もあるが、自分の演奏は聴きたくない。

自分が演奏してみると、名手が名手である所以がよくわかる。
このほど、ウイーン八重奏団が来日して、同じ会場で演奏するのも何かの縁かも知れない。
チケット発売日に買いに行くのを忘れて、少し遅れて買いに行ったら、最後の一枚だった。これも何かの縁か?
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テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽
T氏はパソコンの話になると、たいていどこどこのパソコンのメンテナンスに行ってきたという話をする。
そうして、いつも言うこと

「プログラムを手直しして・・・」

「そのプログラムって、何の言語で書かれているの?」

「あの・・F-BASICみたいな」

彼はプログラムの話をすると、いつもF-BASICが出てくる。
(今頃、F-BASIC使ってプログラム作っているところがあるのか?)

「それで、どうやって手直しするんだ?」

「だもんで・・・・」
(こちらがおじさんだから、プログラムのことはわからないと思っているらしい)

「まあ、何でもいいが、キミはC言語はわかるのかね?」
(ちょっと顔色が変わった)

「インクルードってやつから始まるんだが」

「わかりません」

「最近はC言語で書かれているプログラムも多いんだよ」
「でね、ソースをコンパイルしてあるから、パソコンに入っている
ブログラムは読み出せないはずなんだが、キミはどうやって読み
出したのかね」

「・・・・」

彼の顔つきはこわくなってきた。
喫茶店のテーブルに手をかけて、ひっくり返そうとした。
幸か不幸か、テーブルは床に固定されていて動かなかった。

彼は怒って帰ってしまった。

プライドを傷つけてしまったかな。

でも、困るんだよね。
「最近、あなたとつき合っているT氏って・・・・」
と色々聞かれるので。
テーマ:プログラミング - ジャンル:コンピュータ
中学生になると、中間テスト、期末テストが始まり成績順位がつけられる。
思春期の過敏な時に、多くの者がコンプレックスを植え付けられる精神的影響は大きい。さらに、高校進学でランク分けされる。大学進学もしかり。

問題は社会に出てからだ。
社会に出て様々な問題に直面し、それらを突破していくのは、学齢期にテストの点が良かっただけでは何ともならない。

成績コンプレックスをバネにし、社会で活躍することはいいことだ。
実際、営業成績は売り上げを伸ばした者が一番である。

パソコンは義務教育に突如登場し、これにまつわる能力は国社数理英の成績とは別物という感じがあるため、成績コンプレックス群には再挑戦できるという元気を与えた面がある。

しかし、コンプレックスを張り子の虎にするのはどうかと思う。
オレはすごいんだという感じを他人にアピールしたいのだろうが、言っている本人ですらわかっていないコンピュータの専門用語だけを、会話の中にやたらと織り込まれるのには閉口する。
相手がデジタルに疎い者という先入観があるせいか、あり得ないこと、できっこないことの話題も多い。

「環境変数をいじって・・・、ついでに○○さんのパソコンをメンテナンスして・・・」「ふーん、どんなメンテナンスをしたの?」
「だから、プログラムを手直しして」
「プログラムを手直してって、どんなことをやるの?」
「説明してもわからないから、しません」

パソコンに入っているプログラムを手直しできるわけないだろう?
まだ、N-BASICかN88-BASICのインタプリタ使っているところがあるの?
テーマ:パソコン - ジャンル:日記
P3a
CDより感動があるんですね。デジタル化すると、音はすっきりするんですが、何かつまらなくなってしまう。もちろん、装置のレベルもあるんでしょうが、デジタル化の段階で何か欠落するんでしょうか? 中古で300円で買ってきたレコードで感動的な音が出ます。時代を考えると、現在のような装置で再生されるとは考えられていなかったかも知れません。 そういう意味では、真空管が主流の頃は、パワーが家庭のラジオで2Wぐらいで10Wも超える装置は大出力でした。トランジスタはとても太刀打ちできるパワーではなかったです。それがいつしか、大出力はトランジスタの方になってしまった。 再生装置も、レコードの直径が30cmに対して、ターンテーブルはそれより小さいものが家庭用としては一般的でした。音を拾うカートリッジも、普通はクリスタルで、ムービングマグネット型やムービングコイル型はお金持ちにしか縁がなかったように思います。 私のアナログプレーヤーは古いですが、昔、思い切って買っておいてよかったと思います。カートリッジはDENONのDL-103です。今はこれで満足しています。
真空管アンプには愛着があります。
でも、オーディオ再生で真空管アンプがいいかというと、私は少し抵抗があります。
低域、高域の伸び、スピード感、引き締まった音とと言うと、トランジスタアンプをとってしまいます。
もっとも、まだ、優れた真空管アンプに出会っていないからかも知れません。
真空管アンプは見ていて、楽しいというところはありますね。

ということで、私の環境からは真空管アンプは消えつつあります。
テーマ:オーディオ - ジャンル:趣味・実用
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